来場者数報告を公開しました。
来場者数報告はこちらからご覧いただけます。
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次回は2026年10月21日(水)〜10月23日(金)にグランキューブ大阪で開催予定です。
ご期待ください!
最優秀賞 : 立命館大学 アクチュエ―ション研究室
「力/トルクセンサ無しで接触作業可能なロボットアームを目指して」
優秀賞 : 佐賀大学 佐藤和也研究室
「小型建機の遠隔操作システムの開発とその実証」
ライトニング賞 : 豊橋技術科学大学 知能材料ロボティクス研究室
「ウェアラブル化を目指すソフトなIPMCセンサの物理モデルに関する研究」
それぞれの研究内容が高く評価されました。おめでとうございます。
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学生ライトニングトークオンデマンド配信開始のお知らせ
本日30日から11月1日までグランキューブ大阪にて開催。皆様のご来場をお待ちしております。
多くの産業分野で今、2050年のGX・カーボンニュートラルの実現に向けて、構造転換と大胆な投資によるイノベーション創出を
いかに加速させていくかが問われています。「計測・制御」はそれを実現するのに必要不可欠なマザーツールと言えます。「計測展2024 OSAKA」では、「カーボンニュートラルへ はかる・見える・変える」を PRメッセージとして掲げました。
私たちが長年培ってきた、早く正確にものを「はかる」技術、検知や予測を可能にする「見える」技術、そしてトランスフォーメーションを実現する「変える」技術を持ち寄り、様々な企業とのマッチングや異業種連携によってものづくりを変え、社会を変えていこうという想いを込めています。今回は、カーボンニュートラル実現に関わる重点テーマを掲げた「テーマ展示ゾーン」も新設します。新しい技術やアイデアを披露し、共に様々な課題解決を実現する「計測展2024 OSAKA」へ、
皆様のご来場をお待ちしております。
CO2削減にはさまざまな課題があります。
測定したデータを集めて解析する見える化システムや削減のため制御技術、
クラウドを活用したダイナミックなシステムが必要になります。
計測展2024
OSAKAでは、カーボンニュートラル実現のために必須のマザーツールとなる最新の計測器や製品が展示され、
省エネや生産性の向上、品質の安定化を実現するための最新の技術やソリューションなどをご覧いただけます。
計測・制御技術の進化で精緻な計測データをより早く提供できるようになりました。
生産現場で蓄積したデータを有効に利活用し、付加価値をもたらします。
具体的にはAIの活用によって異常予兆を瞬時に検知して知らせる
予知保全の技術やサイバーフィジカルシステム(CPS)関連製品なども展示。
実機やデモを見ながら説明員に相談ができます。
多様な機器がつながるIoT・無線技術の普及とともに、
デジタル化された情報の改ざんや漏えいを防ぐことは経営上の優先課題です。
特に、工場やプラントなどの生産現場では、近年、DX化の加速とともに予知保全・歩留まり向上といった付加価値を創出した一方で、
制御システムに対するサイバー攻撃の脅威も高まっています。生産現場の「安全」「品質」「納期」「コスト」を改善し、
攻めのビジネスに転じるため、その前提となる「OTセキュリティ」対策が理解できます。
計測展2024 OSAKAには、次代を担う理工系学生が多数参加します。
新企画の「産学交流ゾーン」では、企業の人事担当者と理工系学生との交流を強力に推進。
さらに、日頃、電気・電子・機械・情報工学を学ぶ学生を対象に、
校外授業の一環として学生のための業界研究セミナー、企業ブース見学ツアー、交流会を開催するほか、
理工系大学研究室の学生によるポスター展示とライトニングトークを行い、社会課題の解決に貢献する研究を表彰します。
カーボンニュートラルの実現、サイバー攻撃への対応など、社会の課題解決や市場のニーズに応える新技術やソリューションを各ブースで紹介。実機公開やデモンストレーションが行われます。また、新企画の「テーマ展示ゾーン」では、計測・制御技術の活用で新たな市場を切り拓く出展者が集結しました。
※ 上記の来場者数はVIP/来賓、報道関係者を含みます。